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2009年04月30日

音色等の魅力。。。

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単音音色やグルーブ感の魅力に取り付かれると。。。
(と言っても色々と感じ方が
人それぞれ違うので一丸には言えないのですが。。。)

なんて言うのかなぁ~
1音1音の音色やダブな絶妙なエフェクト感や
ドラムとベースのグルーブ感などの
魅力に取り付かれると

ミックスの大半を占めちゃう様な
「汚す系」のエフェクト、細かすぎるコード感、展開がありすぎるコード進行、
フーリーなジャズ的なドラム、フュージョンっぽいギターソロ等に
個人的には「煩ささ」というか「世話しなさ」を感じるね。。。

なんて言うのかなぁ~
悪く言うと「繊細なミックスの邪魔」というか(笑)
派手すぎて一週回って「単純明快すぎる」というか。。。
「あぁ~スケールを廻しているよ~」みたいな。。。(笑)
なんか「時代遅れ感・・・そういう時代もありました。。。みたいな」
。。。スポーツしているみたい。。。(笑)

まぁ~好きな人もいるので
完全に自分の主観なのだけど(笑)

まぁ~
何となく「そちらの方向に表現が行ってしまう気持ち」も
解らなくもない。。。けどね。。。
バンドなどで楽器の数に制限があると
どうしても表現を広げようとするとスケール音数を小説に詰め込みたくなる
みたいな。。。

単純に「いらなくない?それ??」って
思ってしまう。。。(笑)

オーケストラを聴いたりすると
楽器それぞれの役割がちゃんとあるしね~~~
(音数を引かない楽器も沢山あるし。。。シンバルとか1回だけとかあるし。。。笑)

う~ん、曲調にもよるのかなぁ~
ドラムンとかジャングルは
それなりに好きなんだけどね~


まぁ~突き詰めていくと
ハウス、テクノ等のテクノロジーミュージックのルーツは、
現代音楽(クラッシック)、ファンク、
パンク(正確にはポスト・パンク)、民族音楽、ダブに
繋がるからね~~~
俺はそういうのが好きなんでしょう。。。(笑)

posted inSECT(otsuka) : 2009年04月30日 14:58